社長メッセージ

「お客様視点でお役に立ち、期待に応える」商店へ

 
日頃は、当社事業の推進に多大なるご理解とご支援をいただきまして、感謝申し上げます。日本経済はGDPの成長が戦後最長を更新するなど堅調に推移する一方で、人手不足が顕著となり企業経営にも影響を与えるようになっています。また「アメリカファースト」を掲げる米国トランプ大統領の出現は、世界経済の動向に不透明感をもたらしています。このように、事業を取り巻く環境、マーケットの変化はますます複雑化しております。

当社は1877年(明治10)、曽祖父、森光惣七が米穀問屋森光惣七商店を創業して以来、「企業は変化することによってのみ発展する」という認識のもと、絶え間ない企業変革を繰り返してきました。その中で、今日まで、社訓「人を泣かすな 朝日より夕日を拝め」を基本とし、「人材こそ資産」という信念を守り通しながら事業を推進し、多くのお客様に信用をいただいています。

当社は今年10月に、経営基本方針「お客様視点でお役に立ち、期待に応える」を掲げ、第10次三ヶ年経営計画及び第65期をスタートしました。お客様の立場で物事を考え、現場、現物、現実をしっかり踏まえて行動すること。そして、お客様の課題を解決して、さらにお役に立つことが当社の使命と考え、全社員一丸となって取組んでまいります。
森光商店にご期待下さい。

 

平成30年10月1日

株式会社森光商店
取締役社長