「価値創造商店」を目指して
日頃は、当社の事業の推進に多大なるご理解とご支援をいただきまして、感謝とお礼を申し上げます。
日本経済は依然として回復途上にあり、事業を取り巻く環境やマーケットの変化は益々複雑化し、かつそのスピードを速めております。
当社は1877年(明治10)、曽祖父、森光惣七が米穀問屋森光惣七商店を創業して以来、「企業は変化することによってのみ発展する」という認識のもと、絶え間ない企業変革を繰り返してきました。
その中で、今日まで、社訓「人を泣かすな 朝日より夕日を拝め」を基本とし、「人材こそ資産」という信念を守り通しながら事業を推進し、多くのお客様に信用をいただいています。
創業130周年を経て、今後も内なる投資を積極的に進めながら、「食」をベースにした企業として、お客様に安心して買っていただける商品、使っていただける商品を提供してまいります。 そして、当社は「価値創造商店」という経営基本方針のもと、新たな志を掲げます。
「自らの価値創造を明確にし、お客様、お取引先様、地域社会の皆様の価値を創ることができる商店でありたい」
21世紀というグローバルで変化の速い時代に真正面から取り組みながら、お客様にご満足していただけるよう「価値を創造する」商店として前進してまいります。
森光商店にご期待ください。
平成23年10月1日
株式会社森光商店
取締役社長
